会社案内






会社概要

基本的なエアロの会社情報をご紹介します。

会社概要

会社名     株式会社エアロ
設立月     平成9年10月
資本金     2500万円
代表者     西村 憲治
従業員     327名(令和2年12月1日現在)
関連会社    ㈱ 和田製作所
        ㈱ ワダエンジニアリング
        ㈱ ジェイジェイ
        ㈱ エアロスマート

所在地

本社・弥冨工場/愛知県弥富市楠二丁目65番地27
輪島営業所/石川県輪島市気勝平町1番地32

主要取引先

三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社 名古屋誘導推進システム製作所
新明和工業
株式会社SUBARU
川崎重工業株式会社

取引銀行

中京銀行/岡崎信用金庫/三菱東京UFJ銀行/
中日信用金庫/百十四銀行

組織図

エアロの組織図についてご紹介します。

経営理念

エアロの経営理念についてご紹介します。

お客様へのご提案、
お客様からの信頼を基に安全な航空機を提供

品質保証

精密で高品質な製品を、安定供給するために。

航空機部品に欠かせない安全性をハイレベルで満たすために。
技術と意識の向上を図る人材教育から、製品の均一化を図る作業工程の策定、
クオリティを維持するチェック体制の確立まで、厳格なルールを定めた品質マネジメントシステムを構築。
品質規格のグローバルスタンダードであるJISQ9100の認証も取得しています。

㈱エアロは防衛基盤整備協会による「航空、宇宙及び防衛分野に対する
品質マネジメントシステム」を以下の範囲で認証を受けています。

JISQ9100:2016 & JISQ9001:2015(ISO9001:2015)
認証番号:「BSKA0112」
適用サイト:「本社・弥富工場」、
      「小牧南工場(三菱重工業㈱小牧南工場内)」

認証範囲 :  「本社・弥富工場」:  航空機の構造組立、艤装組立・塗装
                                                                         航空機用治工具の設計・開発及び製造
        「小牧南工場」  :  航空機の構造組立及びキット作業

㈱エアロは三菱重工業株式会社「MSJ4000 品質マネジメントシステム」の認証を受けています。
三菱重工業㈱防衛・宇宙セグメント 航空機・飛昇体事業部 「MS84001品質マネジメントシステム」の認証を受けています。
新明和工業株式会社「品質マネジメントシステム」の認証を受けています。

エアロ品質方針

ハイクオリティな製品を提供し、航空宇宙産業の発展に貢献する。

顧客の要求する品質、価格、納期を満足できる品質マネジメントの構築を図る。
顧客要求を満たす高品質な製品を提供するために品質マネジメントシステムを継続的に改善する。
要求される製品を実現するために全社員が与えられた役割を理解し、積極的な品質向上活動を行う。

品質保証部

品質保証部を配置し、各工程内から完成品まで厳密な検査を行っています。
また、ISOのマネジメントシステムに基づき品質管理を行い、優れた品質の製品づくりを実現しています。

沿革

創業から今日までのエアロの歴史をご紹介します。

1997.05 和田製作所・西村製作所がMHI社よりボンバルディア社「GX」主翼組立作業を共同受注
1997.10 航空機組立会社として「株式会社エアロスペースシステムズ」を設立
1998.02 MHI社よりボンバルディア社「GX」主翼組立作業を構内請負で受注
1998.11 MHI社よりボンバルディア社「DASH-8」SUB組立作業を受注
  飛島第1工場操業開始
1999.03 MHI社より「H2ロケット」艤装組立作業を受注 (MHI社飛島工場内)
2000.06 MHI社よりボンバルディア社「GX」主翼艤装組立作業を受注
2000.09 MHI社より官需機「US-1AM」エレベーター組立治具設計を受注
  MHI社よりボーイング社「777」後部胴体組立作業を受注
  MHI社よりボンバルディア社「CL-300」主翼スキン組立作業を受注
2001.02 MHI社より官需機「US-1AM」エレベーター組立作業を受注
2001.03 飛島第2工場操業開始
2001.06 MHI社より官需機「F-15」ウィンドシールド組立作業を受注
2002.07 MHI社よりボンバルディア社「CRJ」後部胴体艤装組立作業を受注 飛島第1工場に作業移管
2003.03 飛島第3工場操業開
2003.09 MHI社よりボーイング社「747Sec.11」中央翼パネル一貫組立作業を受注 (2005年4月出荷)
  MHI社より官需機「CX」後部胴体バレル一貫組立作業を受注 (2005年4月出荷)
2004.08 MHI社より官需機「PX」後部胴体スキン一貫組立作業を受注 (2005年9月出荷)
2005.10 飛島第4工場操業開始2006.04MHI社よりボーイング社「787」主翼構造組立作業を受注
2006.11 弥富工場操業開始
2007.04 MHI社よりボンバルディア社「CRJ」後部胴体構造組立作業を受注 弥富工場に作業移管
2007.11 部品販売事業、画像装置製作事業開始
2008.02 JISQ9100:2004認証取得(BSKA0112)
2008.10 「株式会社エアロ」に社名変更
2008.10 塗装ブース操業開始2009.04MHI社よりボーイング社「787」 IFTE組立及び塗装一貫生産契約を受注
2009.10 MHI社よりボーイング社「787」主翼艤装組立作業を受注
2010.01 JISQ14001:2004認証取得(BSKE0041)
2011.03 JISQ9100:2009再認証取得(BSKA0112&BSK0199)
2011.05 MHI社より「MRJ」後部胴体多工程一括契約を受注
2011.06 経済産業省平成23年度戦略的基盤技術高度化支援事業採択
2011.06 「航空機主翼組立におけるファスナ装着状態の革新的な検査技術の開発」
2012.02 画像処理システム「SPIA」の商標を登録(登録第5488429号)
2013.03 「ワーク検査装置」を実用新案登録(登録第3182523号)
  測定機械器具「AERO」の商標を登録(登録第5564640号)
2013.09 米国ブラウン社より穴明け打鋲自動機の購入・試験開始
2013.12 「MRJ」後部胴体初号機出荷2014.03愛知県より「愛知ブランド企業」の認定(認定番号908)
2014.08 塗装ブース拡張
2015.10 MHI社より官需機「P-1」中央胴体乗降扉塗装作業を受注
2016.11 MHI社より官需機「SH/UH-60」中央胴体下部組立作業を受注
2017.02 MHI社名古屋誘導推進システム製作所より官需飛翔体塗装作業を受注
2017.12 経済産業省「地域未来牽引企業」に選出
2018.10 派遣事業を株式会社エアロスマート(100%子会社)へ移管
2019.03 マレーシアに合弁会社設立 Sapura Aerospace Technologies
   
   
   
   
   
   
   

 

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